カスタムダッシュボードでは、各社でカスタマイズした指標にもとづき、TUNAGの利用状況を一目で把握できます。
従来のダッシュボードでは確認できなかった、部署別・制度別の利用状況が把握できるなど、柔軟な検索条件を指定することが可能です。
|カスタムダッシュボードで実現できること
●組織の変化を検知しやすくなる
・例えば、投稿既読数が多い「新卒3年以内」のメンバーは、会社への関心が高いと仮説が立てられます。
・急激に既読数が減少しているメンバーはコンディション不調に陥ったと考えて、優先的に人事からのケアを検討できるようになります。
●マネジメントの行動変容
・例えば、コメント数が多い「管理職」は、部下への関心が高く、積極的に関係を築こうとしていると仮説が立てられます。
・マネージャーのコメント数を比較し、部署別の業績や離職率と照らし合わせることで、マネージャーの行動を変えることにつながります。
●分析と運用に集中できる
・従来行っていた、管理画面からのCSV出力とExcelによる集計作業を、カスタムダッシュボードでいつでも視覚化・簡略化できます。
・創出した時間は、制度の改善やメンバーのケアなど、本来注力すべきだったことに当てられるようになります。
|カスタムダッシュボードでのみ集計できる指標
- 投稿リアクション数
- 投稿の読了数
(※既読のみでなく、「もっと見る」またはお知らせ・通知から「投稿詳細画面」を表示した数) - 制度に添付された動画の再生回数
- 上記を投稿単位で一覧化、または部署ごとや役職ごとなど任意の単位で集計を行う
|カスタムダッシュボードで確認できる期間について
カスタムダッシュボードでは、直近1年間のデータをご確認いただけます。
また、直近1年間の範囲内であれば、任意の期間を指定してデータを表示することが可能です。
|こんな企業様におすすめです
- TUNAGを人材開発や施策の推進に役立てたい
- TUNAGの利用状況を定期的に計測する指標を設けている
- TUNAGを活用した先の次ステップを模索している
活用イメージ
|部署や役職、評価グレードごとの利用状況を分析する
部署ごとのコミュニケーション量を把握し、ターゲットを絞った推進が可能になります。
また、役職や評価グレードごとの利用状況から、ハイパフォーマーの傾向分析を行うことができます。
|個人ごとの利用状況を分析する
個人のログイン状況やコメント、投稿内容を集計し、コンディション把握や評価に繋げることで、組織のマネジメントに活用いただけます。
メンバーの異常をいち早く検知し、ケアなどの対応を先回りで行うことができます。
|分析内容ごとにページを分けて整理する
「経営会議」「店長向け」「部署ごとの分析」など、集計目的や内容ごとに「タブ」分けて集計することで、見るべき指標へスムーズにアクセス可能です。
また、複数メンバーに閲覧権限を付与すれば、リアルタイムでの現状把握を各所で行えるようにできます。
------------------------------------------------------------------------------------
※本機能は有料のオプション機能となります。ご利用にはお申し込みが必要となります。
※ご利用料金については、弊社担当までお問い合わせください。
関連ヘルプ
▷ カスタムダッシュボード編集画面の見方
▷ グラフの種類と作成方法